モリー盛りークリスマス
December 13, 2017
今年もこの季節がやってきました。
少し遅くなりましたが、本日、本社事務所入口に恒例のクリスマスツリーの飾り付けを行いました。本日はこの一部始終を公開します(笑)
本来であれば、本物のモミの木を使って本格的に・・・といきたいところですが、諸事情により、今回も数年前に買ったツリーセットを使用。しかし、こちらも人間と同じで、寄る年波には勝てず、一部の枝を支えられないほどにぐったりしてしまいました。このため、一部の枝は番線でぐるぐる巻きに固定。見ていると、それはまるで腰痛サポーターのようで・・・(笑)
そして、よっこいしょ!とひっくり返して台座に設置。ちなみに、こちらの台座は、以前プラスチック既製品の台座であったものが既に破壊。棟梁にお願いしてオリジナルの木製台座に入れ替わっています。
台座に立て終えた後は、ワサワサと葉を広げる地味な作業がしばらく続き・・・
ワサワサ・・・
そして、LEDイルミネーションをぐるぐる・・・
そして、段ボール箱いっぱいに入っているオーナメントをとにかく盛り付けます。これがまたものすごい数(笑)どんどん緑が見えなくなっていき・・・
ついに完成!本当に盛り盛りの大型クリスマスツリー。本社を訪れるお客様はどなたも驚かれるほどの存在感。今年も何かいいことがあるかな?
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まちの未来へつなぐために
December 11, 2017
昨年12月22日に発災した糸魚川市駅北大火からもうすぐ一年が経とうとしています。そんな中、昨日の12月10日、糸魚川市民会館にて、糸魚川復興支援ミュージカル「オデュッセイア外伝 未来へつなぐために」が上演されました。
このミュージカルは、この度の大火を受けて「大火による悲しみを決して忘れることなく、地域の復興や未来のまちづくりへつなげていきたい」という思いから、地元の若者有志団体である糸魚川青年会議所による声掛けと地元の舞台演劇団体とのコラボレーションによって立ち上がった復興事業。プロの演出・脚本家、作曲家を交えて、約10ヶ月の制作準備期間を経て市民参加型によるミュージカルとして完成しました。
この物語は、糸魚川市の過去と現在、そしてかつてこの地を納めていた奴奈川姫が司る異次元の地底王国などが舞台。早稲田大学校歌の作詞者としても有名な糸魚川市を代表する文人相馬御風や古事記に奴奈川姫との大恋愛が記されている大国主命をはじめ、多くの糸魚川市民などが登場人物として繰り広げる全2部12幕に及ぶ壮大なストーリー。不思議な時空の旅を経験した記者の目を通して、大火という絶望に直面した人々は何をするべきなのか・・・と考えさせられる、とても深いメッセージが盛り込まれたクオリティの高いミュージカルでした。
このミュージカルには、プロの舞台俳優に混ざり、多くの市民の皆様も参加しています。また、その中には実際にこの度の大火で被災をされた方も数多く出演者として参加。実際に「あの日」を体験した人たちのリアリティのある迫真の演技もあって、本当に迫力のある舞台でした。まちが一つになる瞬間を感じられる素晴らしいミュージカル。大火からの復興はこれからが本番。きっとこのまちの未来は明るい!そう感じました。
キャスト、スタッフ、そして関係者の皆様、本当におつかれさまでした。
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正しく知ること
December 10, 2017
本日は、モデルハウス「塩屋新田の家」にて暮らしの勉強会が開催されました。
暮らしの勉強会は定期的に開催されています。12月に入り、ぐっと冷え込む日が多くなり、健康で温かい暮らしについての興味関心もぐっと高くなる季節。今回の勉強会でも、気温の変化と住まいで起こる様々な影響、そしてエコで健康な暮らしを実現するために必要な住宅の性能について分かりやすく解説をさせていただきました。セミナーを担当する伊藤は、上越エリアの工務店でいちばん最初に省エネ建築診断士の資格を取得した、住宅の設計から施工管理まで全てをこなせる最前線のプロ建築士。長年、この地域の気候環境で住まいがどのような性能値を必要としているかを熟知しています。
また、住まいづくりで最も重要な関心事の一つ、「お金」の話についてもしっかりとレクチャー。ローンの仕組み、ローンで気を付けなければいけないいくつかのチェック項目などを一つずつ分かりやすく解説。こちらを担当するセミナースタッフの藤田はなんと元金融マン。ローンの仕組みはもちろん、銀行での借り入れにまつわる様々な裏表の事情を知り尽くしたスーパーバイザー。おそらく上越地域でいちばん事情通のセミナーではないかと自負しています。
私たちが開催する「暮らしの勉強会」は、単なる参考情報のご紹介ではなく、エコで快適、そして健康な暮らしをするために絶対に正しく理解しておかなければならない重要な情報をお伝えする場と位置付けています。家づくりをお考えの皆様には必ず受けていただきたいセミナーとして、これまでに数多くのお客様に受けていただいています。
本日ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。暮らしの勉強会の次回開催日につきましては後日またイベント情報にて告知させていただきますので、ご興味をもたれた皆様はぜひ事前ご登録をお願いいたします。
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進化する方針発表会
December 8, 2017
先日は弊社の下期方針発表会が開催されました。
この方針発表会は、建築・土木・不動産を含む建設事業部門に加え、訪問介護、介護タクシー、福祉用具、運動認知機能訓練型デイサービス部門を含めた全事業部門のスタッフが一堂に介し、各部門の代表者が半期の方針を説明する重要な発表会になります。
今回で28回目を迎えた方針発表会、数回前より発表する全スタッフがプレゼンテーションソフトを駆使して個性的な発表ができるように進化してしてきました。各人の発表内容は、お客様に対するサービス課題などを含めた前期の反省、次の半期の目標に対する行動計画などはもちろんですが、そこに個人の成長目標やなりたい姿、また「いい会社になる」ことを念頭に入れた様々なメッセージなど、非常に中身の濃いものになっています。
発表者も進化していますが、質問する側も成長。各人の発表に次々に様々な質問や意見、そしてエールが送られるなど聴講側のスタッフのレベルも相当に進化。方針発表会は丸一日かけて開催されるのですが、他には見られないと思うほどのこの熱気をお伝えしきれないのが残念です。
運動認知機能訓練型デイサービス「らっくねす」の運営スタッフの発表では、今すぐできるストレッチの実践なども。このあたりが他の建設会社は大きく違う雰囲気。常に「健康」と「暮らし」を様々な角度から意識できる好環境の中で私たちは働いています。
スタッフみんなが一人ひとり意志をもって取り組む方針発表会の姿を見ると、様々な困難もこのチームなら乗り越えていけると思います。みなさん、本当におつかれさまでした。
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素敵な一枚
December 6, 2017
先日お引渡しを完了した上越「大和の家」ですが、その少し前に、お施主様ご夫婦をスタッフが撮影させていただいた写真の中に素敵なシーンがいくつもありました。本日はその中から一枚をご紹介します。
笑顔で語らい合うご夫婦の表情がなんともいえません。優しく、そして丁寧に時間を紡いでいく暮らし方・・・そんな言葉が似合います。
この他にも素敵なシーンがありますが、それはまたどこかのタイミングでご紹介させていただきます。
忘年会
December 4, 2017
先日は、弊社でリニューアル工事を担当させていただきました焼山温泉清風館様にて、弊社の忘年会を開催しました。
スタッフ間の連携ミスにより、あまりいい写真が撮れていなかったので、ほんの少しだけのご紹介に・・・先にお詫び申し上げます(^^;)
今回は、年末の工事が集中したこともあって、非常に多忙を極め、なかなか参加できないスタッフもたくさん出てしまいましたが、とても盛り上がった楽しい忘年会となりました。次回は、日程等の工夫をしてたくさんの仲間たちで盛り上がりたいと思います。
ちなみに、冒頭の社長あいさつでは、「今夜は仕事の話は忘れてとにかく楽しく飲みましょう!」ということでしたが、お酒が入ると、けっこう熱の入った仕事の話題があちらこちらで・・・皆さん、熱いですね(笑)そして、そんな時に限って、結構いいアイディアが生まれたりします。
下の2枚はおまけショット。フロントでアイス組が女子トーク・・・アイス男子もいた(笑)
下の人物は、社長の猪又。お開き近くまで食べられなかったおかずに手を伸ばしているところ。他のスタッフ皆さんは既にステージで記念写真の準備中。けっして仲間外れにされているわけではありません(笑)
今年も残すところあと4週間ほどとなりました。これからまたぐんと冷え込む季節となります。皆様もお体を壊されないよう、ご自愛ください。
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お引渡し式
December 3, 2017
昨日は、「大和の家」(上越市内)のお引渡し式を行いました。
お施主様ご夫婦との出会いはちょうど1年前。「おじいちゃん、おばあちゃんになったとき、自分たちがこの家で生活している姿が想像できた」と、キノイエの暮らしに共感していただき、土地探しからじっくりとキャッチボールを重ねながらこの日を迎えました。
お引渡し式では、それまでの家づくりのストーリーをみんなで振り返りながら、あらためて私たちから感謝の言葉をお伝えさせていただきました。
お施主様のご主人からのご挨拶の最後には、奥様への感謝の言葉が。奥様思いのとても優しい旦那様、少し照れくさそうに語られたその言葉からは、大きく包み込むような愛を感じました。
笑顔が本当に素敵なお施主様ご夫婦。いよいよ新しい暮らしがこの大和の家ではじまります。自然素材と心地よい空間に囲まれたこの家で、ご夫婦、ご家族のたくさんの楽しい思い出をたくさん紡いで、ゆっくりと素敵な歳を重ねていって下さい。
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駅北復興!まちづくりカフェ
December 2, 2017
昨日は、昨年の大火で焼失した糸魚川市中心部のにぎわいを取り戻す、市民参加のワークショップ「駅北復興!まちづくりカフェ」に、子育て世代の保護者として参加してまいりました。
糸魚川市駅北大火では、中心街の商店街を含め147世帯が焼失してしまいました。糸魚川市の主催で行われるこのワークショップは、幅広い市民や関係団体から復興まちづくりに対する提言やアイデアを拾い上げると同時に、これからの復興まちづくりに主体的に参画してもらうことを目的にしています。まちにどんな「にぎわい」が必要か、どんな活動がしたいかなどを参加者みんなの自由な発想から考え、市に提言するという取り組みとして今回で3回目。過去のワークショップからは、今後まちなかに必要な機能や施設のアイディアとして、子どもたちが災害の伝承や体験学習をするためのメモリアル施設や防災公園、地区の行事を含むイベ ントスペースにも活用できる公園・緑がある安らぎの空間、公共的な施設と糸魚川の食を味わえる複合施設(にぎわいと若い人の職場づくり)など、かなり具体的な提案もありました。
今回は、前回のまちあるきを踏まえ、参加者の皆さんの目線で、どんな回遊ストーリーが浮かぶか?というソフト目線からのアイディア出しを行いました。ほとんどの方が初めての経験で戸惑いもありましたが、なかなかどうして!出てきたアイディアはどれも新鮮な視点ばかり。
海と夕日と山の風景を堪能できる「まちなか地酒マラソン」、バル街のランチ版、ペット目線と飼い主さん同士の交流を目的とした「ペットストリート」、趣味を楽しむママたちの「手習い広場」、歴史と風情あるまちなかのお寺群をカフェやギャラリー、集いと学びの場に生かす「てらす(テラス、照らす、Tell us…)プロジェクト」など、ちょっと聞いただけでもワクワクするような様々なアイディアが。素晴らしい発想にお互いがさらに刺激し合うことで、アイディア同士がその場でつながり始め、魅力的なオリジナルストーリーに変化していきました。
最後はグループに分かれて、それぞれの班よりテーマ性のある様々な回遊ストーリーが発表されました。このアイディアを元に、一つでも実現できるプランにつながるよう、今後さらに中身を掘り下げていく予定です。
この「駅北復興!まちづくりカフェ」は、全4回開催。最終回は来年の1月の開催です。どんな具体的アクションが生まれるのか、今から楽しみです。
「日本初」に参画
November 30, 2017
「日本製の樹脂窓を使った初めての新築パッシブハウス」
こういうキャッチコピーから始まるこのパンフレットは、日本屈指の窓メーカーYKK AP株式会社様が、自社の窓性能を含めた最高水準の省エネ性能を体感できるモデルハウス「前沢パッシブハウス」の説明用に発行されているものです。
このブログを最近読み始められた方のために解説しますと、パッシブハウス(Passive house)とは、ドイツパッシブハウス研究所が規定する性能認定基準を満たす世界最高水準の省エネルギー住宅。日本では2009年8月に神奈川県鎌倉市雪ノ下にて建築されたのを皮切りに、全国で少しずつ施工実績が増えていますが、設計・施工レベルの難易度が非常に高いこともあり、日本国内の実績棟数としてはまだほんの一握り。また、これまで国内で建設されたパッシブハウスのほとんどは、性能値を満たすために、北欧を中心とした外国製の高性能木製窓を使用していました。
そんな中、日本屈指の窓メーカーであるYKKAP株式会社様が、自社の窓性能を徹底的に向上させ、「国産のサッシでもパッシブハウスはつくれる」ということを証明するため、YKKグループ自らがお膝元である富山県黒部市内に2015年に建設したのが「前沢パッシブハウス」なのです。設計を担当したのは、一般社団法人パッシブハウス・ジャパンの代表理事も務めるキーアーキテクツの森みわ代表。この建物は、建設北陸地方では初、そして日本製の樹脂窓を初めて採用した「純国産のパッシブハウス」として、建築業界に大きなインパクトを与えました。
本ウェブサイトでもご紹介していますが、実は、この前沢パッシブハウスの施工を担当したのが弊社カネタ建設なのです。この前沢パッシブハウスには、これまでにも数多くの業界関係者が視察に訪れ、多くの建築雑誌でも取り上げられています。
最近、情報感度の高いお客様より「私の地域でもパッシブハウスの建設は可能ですか?」というお問い合わせをいただくケースもしばしば。もちろん、住まいは性能だけで語れるものではありませんが、設計通りの性能値を施工で実現するのは至難の業でありながらも、その違いが意外にもまだよく知られていないのが実態です。だからこそ、こうして国内屈指の窓メーカーであるYKK AP様のパンフレットと共に弊社のクレジットが広く世に伝わっていくことを非常に嬉しく思います。
前沢パッシブハウスの性能値については、パッシブハウス・ジャパンのサイトを、また、前沢パッシブハウスの誕生ストーリー他、詳しい解説につきましては、過去のブログ記事「解説「パッシブハウス」その3(最終回)」をご参照ください。
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「大和の家」施工写真UPしました
November 29, 2017
施工実績「大和の家~雁木のある暮らし」を新たにUPしました。
本物の上質さに囲まれたちょうどいい空間。コストと性能のバランスをとことんまで追及して生まれた大和の家。
玄関ドアを開けると、広い土間とリビングのちょうどいいつながりが他とは違う新鮮な印象を与えます。しかし、それはどこか懐かしい町家の面影を残しています。リビングは完全引き込みのワイドオープンサッシで、晴れた日は思いっきりソトを取り込むことが可能。吹き抜けを見上げると、キノイエのアイデンティティでもある二階のすのこ天井が全体のトーンを優しく整えています。
詳しくは建築事例(キノイエの手仕事)をご覧ください。
なお、こちらの「大和の家」の完成見学会もいよいよ明日30日(木)をもって終了となります。まだご覧になられていない方は、ぜひお問い合わせください。
詳細は以下をクリック↓
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